2月19日 おぼえておいて!「#7119」 救急安心センターおおさか普及啓発キャンペーンを実施

街頭啓発キャンペーンでポケットティッシュを配っている写真
消防マスコット犬ラッキーが駅で普及啓発活動を行っている写真

19日、茨木市消防本部は、JR茨木、阪急茨木市、南茨木の3駅前で、「救急安心センターおおさか」の普及に向けた街頭啓発キャンペーンを行いました。

時折、小雨の降る中、通勤や通学などで駅を利用する市民に対し、木本市長をはじめ、消防関係者、医師会の総勢約100人が、消防マスコット犬「ラッキー」等とともに、ポケットティッシュを配りながら普及啓発活動を行いました。

同センターは、けがや病気で救急車を呼ぶべきか迷ったときに利用する電話相談の窓口で、電話番号は「#7119」または06-6582-7119です。医師・看護師等がコールセンターに24時間、365日待機し、相談内容に緊急性がある場合には、ただちに救急車を出場させる体制をとっています。茨木市では、年間13,000件以上救急出場があり、「救急安心センターおおさか」を市民にもっと知ってもらうことで、救急車の適正利用につながると期待しています。