1月11日 清溪小学校の児童が、血液センターで献血教育

1月11日(金曜日)、市立清溪小学校の6年生が、日本赤十字社近畿ブロック血液センター(彩都あさぎ七丁目)を訪れ、センター職員の説明を受けながら館内を見学しました。

近畿ブロック血液センターは昨年4月に彩都で業務を開始。若年層に献血の重要性と血液センターの役割を知ってもらいたいと、府赤十字血液センター(北大阪事業所)と市教育委員会が連携し、見学会への参加を呼びかけました。その呼びかけに清溪小学校が手を挙げ、近畿ブロック血液センターでは初となる小学生向けの見学会が実現しました。

センターに到着した児童たちは、真新しいセンターの壁に書かれた血液に関する豆知識に興味津々。映像シアターで献血の大切さについての映像を観たあと、実際に血液製剤を作っている現場や検査室の様子などを窓越しに見学しました。「どうして血液をそのまま輸血しないの?」「血しょうってなに?」といった質問が出るなど、児童たちは初めての「献血教育」を熱心に受けていました。

清溪小学校の児童達がセンターで献血教育を受けている写真
清溪小学校の児童達がセンターで献血教育を受けている写真