1月17日 「防災とボランティアの日」に合わせ防災イベント

1月17日、イオン茨木ショッピングセンターで、阪神・淡路大震災の発生した日にちなんだ「防災とボランティアの日」に合わせ、防災イベントが行われました。これは、穂積地区自主防災会とイオン茨木ショッピングセンターが中心となって行ったものです。

イベントでは、消火体験・煙体験や応急手当体験、非常食の試食など、楽しみながら防火・防災について学ぶことのできるさまざまな催しが行われました。参加した市民は、「18年前の阪神・淡路大震災の記憶は鮮明に残っています。震災を知らない世代のためにも、こういった取り組みは大切ですね」と話していました。

 

ホースを持ち消火体験をする子どもの写真

水消火器による消火体験

テントの中で煙体験をした親子の写真

火災時の煙体験

マネキンを用いた応急手当体験をする親子の写真

AEDによる応急手当体験

子どもに非常食の試食をさせる母親の写真

非常食の豚汁・五目ごはんの配布