1月4日 春の七草と投稿俳句展

壁面に飾られた俳句を鑑賞する市民の写真
七草をあしらった箱庭の展示の写真

4日から、市役所本館東玄関ロビーで「春の七草と投稿俳句展」が行われています。
  同展は、正月7日の「七草粥」の習慣にちなみ、自然の緑を守り、自然保護の意識を高めてもらおうと毎年行っているものです。
  展示されている七草(セリ、ナズナ、オギョウ(ゴギョウ)、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)は市内で自生しているものが中心。青竹で囲った縦1.8メートル、横2.7メートルの箱庭に、鉢植えした七草を並べ、松、竹、梅などの新春を飾る草木が彩りを添えています。
  また会場では、昨年の同展で市民が投稿した俳句59点の中から選ばれた入選句8点を展示しており、「芹を摘む みどりの水を 光らしつ」「野に咲きし 大地見守る 仏の座」など情感豊かに春の七草を詠いあげた俳句が並んでいます。

 同展は11日まで開かれ、春の七草にちなんだ俳句の投稿も会場で募集しています。