12月24日 いばらきサンタが子どもたちにプレゼント

茨木支援学校でいばらきサンタがプレゼントを配る様子

クリスマスイヴの24日、「いばらきサンタ」が府立茨木支援学校や市内の児童養護施設を訪れ、子どもたちにクリスマスプレゼントを手渡しました。

いばらきサンタは、「子どもたちに夢や希望を大切にしてもらい、喜びを感じてもらえれば」という思いから、昭和56年(1981年)から毎年クリスマスの時期に、市内の児童養護施設や支援学校を訪れ、子どもたちにプレゼントを配っていいます。今年で33年目。

茨木支援学校には毎年サンタがやって来ます。今年も生徒たちは期待に胸を膨らませ、サンタがくるのを楽しみにしていました。けれど、今年はサンタが来ないまま24日の終業式を迎えました。終業式も終わり、今年は来なかったと肩をおとしたその瞬間、ジングルベルの音楽と、鈴の音に乗っていばらきサンタが体育館に登場。子どもたちの歓声の中、トナカイと一緒に登場した茨木サンタはプレゼントのチョコレートを子どもたちに贈りました。突然登場した茨木サンタからプレゼントを受け取った子どもたちは、「サンタが来たー」と喜びの声を上げたり踊りだしたりして、サンタクロースの訪問を楽しみました。