茨木に住もう!

進む5大プロジェクト

立命館大学キャンパスが平成27年春開学予定

立命館大学との記者会見

JR茨木駅徒歩5分、約12ヘクタールの広大な敷地に、立命館大学が平成27年4月の新キャンパス開設をめざしています。新キャンパスには、政策科学部と経営学部、両学部の大学院が移転します。市では、防災公園やJR茨木駅からのアクセス、市民が利用可能な市民開放施設などについて、大学や関係機関と協議しています。

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庄一丁目にJR新駅が開業予定

駅周辺整備予定図(今後変更される可能性あり)

平成30年春開業をめざし、東海道本線(JR京都線)摂津富田駅・茨木駅間(庄一丁目)に、JR西日本の新駅が建設されます。市では、都市計画の決定・変更とともに、周辺施設の整備を進め、活力と魅力あるまちづくりにつなげていきたいと考えています。

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彩都(国際文化公園都市)のまちづくり

彩都の航空写真

市北部の丘陵地で事業が進む彩都は、自然と都市が調和した都市環境を創造し、「働く、住む、学ぶ、憩う」ことのできる複合機能都市の形成をめざしています。地区内には小・中学校も立地し、シンボルゾーンであるライフサイエンスパークにはライフサイエンス関係を中心とした企業が進出し、働く場としての魅力が向上しています。また、大阪モノレール彩都西駅周辺には商業施設や地区内で一番大きい公園である彩都西公園が一部オープンしています。さらに、平成23年7月には彩都と中心市街地を結ぶバス路線が開通するなど、生活の利便性もますます向上しています。

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都市型ダム 安威川ダム

ダム(イメージ図)

市内を南北に流れる安威川には、昭和42年の集中豪雨を契機に、治水ダムである「安威川ダム」が建設されようとしています。このダムは全国でもまれな都市型ダムで、周辺の自然環境と合わせ、ダム建設で生まれる湖をいかした観光レクリエーションの拠点として、市民の皆さんに親しまれるダムの実現をめざしています。

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建設が進む新名神高速道路

新名神高速道路(イメージ)

新名神高速道路は、名古屋市を起点として神戸市に至る延長約174キロメートルの高速道路です。開通の際には、名神高速道路や中国自動車道の慢性的な渋滞の解消や沿道地域の経済活性、大規模災害時の代替道路としての機能などが期待されています。市域では、北部地域を横断する予定で、市内にインターチェンジ等も整備される予定です。

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