茨木市では、北大阪における交通に便利なロケーションを活かしながら、充実した生活環境の整備を推進し、住宅だけでなく、産業都市の機能も兼ね備えた「総合機能都市」としてのさらなる発展と飛躍をめざして、まちづくりを進めています。
市民の皆さんに、企業立地に関する市の取り組みや、本市の企業立地の歴史と現状などをお知らせするため、平成20年(2008年)広報いばらき10月号で、特集記事『企業とともに歩む いばらき』を掲載しました。
また、市民の皆さんに、より広く市内企業を知り、理解を深めていただくため、平成20年(2008年)広報いばらき11月号から、『頑張る市内企業』と題した企業紹介の記事を掲載しています。平成22年8月からは、市の幹部職員が市内企業を訪問する「訪問編」、市内企業を紹介する「紹介編」の二部構成でご紹介しています。
~日本発の次世代核酸医薬・診断薬の開発に貢献する~
同社は、平成12年(2000年)12月に、大阪大学各研究機関と人工核酸基盤技術開発の共同研究を目的に設立されました。
近年の遺伝子工学の進歩により従来の医療では治療困難であった様々な疾患に対して新たな医薬品開発が進められており、核酸を利用した治療薬(核酸医薬)の研究開発が全世界的に盛んに行われています。
同社は研究用核酸受託合成から始まり、大阪大学各研究科等から最新の技術や特許実施権の導入を行い、新規核酸製造技術を通じて新たな製品開発を進めています。
核酸の技術開発を通じて皆さんの福祉と健康に貢献できる企業をめざして、次世代核酸医薬・診断薬の開発に積極的に取り組んでいきます。
~ユニークな独創製品を通じて社会の発展に貢献~
同社は、昭和45年(1970年)の創業以来、ポリウレタンを中心とする合成樹脂,素材の(接着剤,特殊なスポンジ材料及び合成皮革用樹脂)の研究開発・製造・販売を行っています。
会社設立当初から、「創造を売る」を理念にユニークな独創製品、建築・建材用接着剤やプリント基盤製造時に使用される吸水性スポンジ材料や、風合いの良い合成皮革用水系樹脂等の研究開発を行っています。
平成20年(2008年)には、彩都ライフサイエンスパークに研究部門を移転しました。
これからも、グローバルな視点で機能性材料・機能性樹脂に新たな独創性を重ね、未開拓の化学分野に挑戦し、社会の持続的発展に貢献する会社をめざします。
~お客様の「なんとかしたい」に応えます~
同社は肌着、パンストでお馴染みの「グンゼ株式会社」と、当地で昭和30年(1955年)に設立され産業機械の製造販売を行なっていた「新大阪造機株式会社」が、平成元年(1989年)に合併し、グンゼ株式会社SOZ事業本部として発足しました。その後、平成22年(2010年)にメカトロ事業部に名称を変更し現在に至ります。
事業内容は、新大坂造機の創業当初からの牛乳瓶、ビール瓶等のガラス瓶の洗浄機械(洗壜機)、新聞紙、チラシ等の印刷機で印刷された紙を揃えて紐で束ねる印刷業向けの機械(スタッカーバンドラー)、フィルムから封筒を作りダイレクトメール等を発送できる状態までにする自動包装機等、各種の自動化、合理化機械の設計、製造を行っています。
同社は、さまざまな業界の要望に応え、信頼される会社をめざして活動しており、これからもお客様に満足を提供できる会社として、社会に貢献していきます。
山本副市長が、11月7日、東宇野辺町にある株式会社神戸製鋼所茨木工場を訪問し、工場内を見学しました。
同工場は、溶接事業部門における主力工場として、昭和36年(1961年)に操業を開始してから50周年を迎え、フラックス入りワイヤ(溶接材料)の生産量は国内消費量の50%におよび、世界でも有数の工場として高く評価されています。
同社は、環境先進企業の実現のため、1環境に配慮した生産活動、2製品・技術・サービスでの環境への貢献、3社会との共生・協調に取り組み、また、未来を担う子どもたちのために「コベルコ地域社会貢献基金」を設立し、毎年、遊具や教育機器などの寄付を行い、多くの施設や団体活動を支援しています。
工場内は、3S(整理・整頓・清掃)が徹底され、技術を高めるための設備も充実しており、「ものづくり」を通じて、社会貢献をめざす企業の姿勢が強く感じられました。
津田副市長が、10月21日に、五日市一丁目の株式会社ナリコマエンタープライズの本社を訪問し、竹内社長から同社の歴史、事業内容などの説明を受けた後、岩崎工場長の案内で工場内を見学しました。
同社は、高齢者施設向けに特化した給食サービスで西日本トップシェアを誇っています。介護食をはじめ、高品質かつ安心安全な食事を提供すべく、最新設備の工場で1日10万食を製造しています。
懇談では、副市長から食品の衛生管理についての質問があったほか、工場見学を通じ、徹底した衛生管理の状況を確認しました。
また、今年の9月に本社第二工場が稼働開始し、東日本方面への事業拡大を図っているとの説明を受け、市としても協力関係を継続していくことを伝えました。
~快適・健康・省エネ・環境・安全・安心で建築分化に貢献~
同社は昭和30年(1955年)に創業。昭和36年に茨木市に本社を移し、建築内外装用塗料を中心に床材、屋上防水材、シート建材を始め耐火被覆材、無機断熱材など多岐に及ぶ製品を取り扱っています。建築仕上塗材のシェアは53%と業界一を誇り、全国には60ケ所の事業所と7つの工場があります。また、海外でも中国を始め、シンガポール、マレーシア、香港、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、インドに事業拠点があります。同社は、世界初のセラミック系耐火被覆材のほか、塗料分野でも数多くの特許を持つ開発指向型の会社。最近では、節電対策から遮熱塗料が注目を集めているなど、常に環境を意識した製品創りに取り組んでいます。
~化学で未来を拓く企業~
同社は昭和2年(1927年)に創業しました。昭和46年(1971年)に中央研究所が尼崎市(兵庫県)から本市に移転し、現在に至ります。
同社は、自動車・テレビから食品包材など身の回りの幅広い分野に使用される化学品材料を製造するメーカーです。工場は国内に3か所あるほか、イギリスやアメリカにもあり、世界中で展開しています。
市内にある中央研究所では、新規化学品材料の開発やその応用研究をしています。
同社はこれからも独自技術を駆使して付加価値の高い製品を開発し、社会に貢献していきます。
~ペプチド合成分野でのオンリーワン企業をめざして~
ペプチドもたん白質もアミノ酸が原料で、ペプチドはたん白質よりも少ない(100個以下程度)アミノ酸でできたものをいいます。同社は純度の高い、高品質のペプチドを化学合成しています。 前身の(財)蛋白質研究奨励会が1963年にペプチド合成試薬を世界に先駆けて発売して以来、ほぼ半世紀。ペプチド合成分野でオンリーワン企業をめざし、研究に安心して使える最高純度のペプチドや試薬を提供しています。カタログ掲載品目は今や1,000に迫る勢いです。
平成18年(2006年)10月には、彩都に医薬原体を合成できるGMP設備を整えた彩都研究所を建設。基礎研究のみならず、臨床研究に使用できるペプチドの供給にも力を注いでいます。
同社では、新技術の開発・応用等の基礎研究に重点を置きながら、常にペプチド合成研究の最先端技術の習得をめざしています。
~半導体企業に貢献するプロのエンジニア集団~
同社は、上野町で昭和63年(1988年)設立以来、大手半導体工場への特殊ガス配管工事・同ガス制御機器設置等など日本の先端技術発展に貢献しています。
過去20年来の半導体業界の発展とともに業績が伸び、第1~第4工場、平成20年には、郡四丁目に大型第5工場を取得し、時期をみて同工場へ一極集中する予定です。
また、異業種では、二輪車の販売・修理業も営み(屋号:ゼロアドバンス(耳原))、多くの市民からご愛顧いただいています。
同社では、社名ACEの頭文字Action(すぐ実行する)、Challenge(挑戦する気持ちで)、Enjoy(楽しく生き生きと)をモットーに頑張っています。
~環境に配慮したものづくり企業をめざして~
同社は、昭和52年(1977年)に豊中市で創業し、平成2年に現在地に移転しました。事業内容は、金属板にプラスチックフイルムを接着剤・有機溶剤を使用せず貼り合わせ、塗装代替品として提案しています。
日本初の環境常設展示場である『おおさかグリーンエコプラザ』にオープン当時から出展するなど、アジア環境部会部会長企業として環境の啓発に取り組んでいます。
環境に配慮したもbのづくり企業をめざし、エコアクション21を取得したほか、平成17年には府環境情報センター(現:環境農林水産総合研究所)の環境技術評価・普及事業に選ばれた同社は、今後も環境技術開発に取り組みます。
~揺るぎない挑戦~
同社は、戦前に東洋紡績が自動車タイヤや工業用ゴムを生産していた複数の会社を合併し、東洋ゴム工業としてスタートしました。茨木にある同社の研究開発センターは、工場を経て昭和25年に技術研究所・中央研究室として発足し、発展したものです。
同社が手がける事業の中心である、自動車用タイヤや防振ゴムに使われている高分子材料(ゴムやウレタンなど)の研究を行っており、環境エネルギーやライフサイエンスといった新分野にも積極的に目を向けています。
地球環境にも貢献できる様々な技術を確立し、社会に役立ち続ける企業をめざしています。
同法人は、昭和32年の設立以来、食と環境を守る中立・公正な分析試験機関として歩んできました。北は北海道から南は九州まで、全国計7か所に分析機関を併設し、平成19年に彩都研究所を設立しました。
主な分析内容は、食品等の栄養分析や衛生試験、化粧品・医薬品等の薬事関連試験、水質・動植物等の環境関連試験です。その他、食品企業等を対象に安全・安心に関するアドバイスやトレーニングを実施するなど、多彩な事業を展開しています。
今後もこのような分析試験等を通して皆さんの「健康と安全」をサポートし、社会の進歩・発展に貢献する法人をめざし、日々努力していきます。
同社は、大阪市内で昭和34年(1959年)に設立し、平成10年(1998年)南耳原で河村化工(株)の茨木工場として操業を開始しました。総合プラスチックメーカーとして、自動車用の内外装樹脂部品を中心に、あらゆる工業用機能樹脂部品を製造しています。
開発から製品設計・金型製作・成形・組立・塗装・汎用設備製造に至るまで一貫して同社で行っています。常に改善の心を忘れずに、日々効率的な生産のあり方を追求しています。
半世紀以上の歴史で培った確かな技術力を武器に、ものづくりを通じて社会に貢献し、地域と共に成長する企業として頑張っていきます。
~いつも いちばん いいものを~
同社は、昭和29年(1954年)に(株)明治屋の製造部門から独立して創業し、昭和35年(1960年)に本市に移転しました。食料品製造業として、明治屋マイブランドであるジャム、シロップ、清涼飲料水等を製造しています。また、熱を加えず高圧で殺菌処理をする製法により、果実が持つ本来の良さを残したままジャムにする技術を世界で初めて開発しました。
創業当初からの「いつも いちばん いいものを」をモットーに、お客様のニーズにあった品質、安全な製品づくりに日々励み、今後も、食を通じて社会や地域に貢献できるような企業をめざしています。
~「健康」を極める 彩都の地から世界へ~
同社は、昭和44年(1969年)に設立した、ロート製薬グループに属する開発指向型の製薬会社です。平成18年(2006年)に当地に本社を移転し、研究開発に注力しています。
自社開発した中性脂肪の上昇を抑える食品機能性素材「グロビンペプチド」は、国内外で利用されています。国内ではグロビンペプチドを配合した特定保健用食品や、健康食品などを販売し、一部の商品は、中国で高脂血症と糖尿病に効果のある保健食品として認可され、販売を開始しています。
今後も新規成分の研究開発を行い、皆さんの健康な生活に役立てるようにと決意を新たにしています。
~進化し続ける試作企業をめざして~
同社は、平成4年(1992年)に十日市町で、プレス金型の設計・製作を開始しました。主に自動車業界を中心に試作品の製作を行っており、鋳造・切削加工などで開発中の自動車エンジンに関係する部品を製作しています。
現在は、金属部品に加え、瞬間的に加熱と冷却をするヒート&クールシステムにより、耐熱性や強度に優れた樹脂製品の製作に取り組んでいます。
試作品は納期が短いうえに高品質が求められますが、顧客のニーズに応えられるように、積極的に最新技術を導入しています。
今後も、地域社会への貢献や地域と共に発展する企業をめざして頑張っていきます。
~遺伝子医薬のグローバルリーディングカンパニー~
同社は、大阪大学の研究成果をもとに、平成11年(1999年)に発足した、遺伝子医薬の開発と実用化をめざすバイオベンチャーです。平成16年(2004年)には、「彩都バイオインキュベータ」の4階に本社を移転しました。
現在、血管を新生し血液の流れを改善する治療薬と、炎症を抑える医薬の2つの医薬品候補を開発しています。
有効な治療法のない疾病分野で、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を改善する革新的な薬をできるだけ早く、患者さんに届けることを使命とする、遺伝子医薬のグローバルリーディングカンパニーとして、今後も人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献します。
~茨木のおばちゃんパワー~
同社は昭和28年(1953年)に現在のクリエイトセンターの隣で創業し、主にサクラクレパスの絵具ケースを製造していました。平成19年(2007年)に事業拡大のため豊川に移転し、現在に至ります。
同社では、パートタイマーの女性が中心となり、茨木のおばちゃんパワーで、手加工の多いチョコレート、和菓子、化粧品、酒、医薬品、絵具などの化粧箱を製造しています。また、近年、漆を紙に塗布した箱を開発したことで、欧米の人々の注目を集めています。
これからも茨木のおばちゃんたちと一緒に、心を豊かにするような箱をつくっていきます。
~科学技術の発展を支え、人と未来に貢献する~
同社は、昭和23年(1948年)の創業以来、研究機関、大学、病院、企業等で使用される研究用試薬・臨床検査試薬(体外診断薬)、検査機器等の卸売業を行っています。平成18年(2006年)には、彩都ライフサイエンスパーク内に本社を移転しました。
ライフサイエンスの多彩な研究やプロジェクトが盛んになっている今日、科学技術の発展を支えるため、これまで培ってきた実績と経験を生かし、今後も研究者等に積極的なバックアップを行っていきます。
また、同社には、一般の人が利用できるレストランも併設しており、地域貢献に努力しています。
~世界のものづくりに貢献する機械専門商社~
同社は昭和21年(1946年)に大阪市内で設立後、昭和56年(1981年)に現在地に本社を移転しました。機械専門商社として、ものづくりに必要な産業機械や都市のインフラ整備に欠かせない建設機械を販売しています。
創業以来、「最善の奉仕」をモットーに「顧客の満足」を使命として、60年以上の海外取引の実績と経験で、世界のものづくりに貢献してきました。現在は国内11か所、海外17か所の拠点のネットワークを活かして顧客の事業展開、海外戦略を支援しています。
同社はこれからも、世界のものづくりに貢献し、社会とともに発展する会社をめざします。
7月16日、山本副市長が日立マクセル株式会社の本社を訪問し、中山取締役と懇談した後に乾電池の製造工場を見学しました。
懇談では、中山取締役から、同工場の歴史、事業内容などの説明のほか、同社が環境や生物に配慮した操業を行っていることから、今年、地球環境大賞(※)の経済産業大臣賞を受賞していることの紹介がありました。
副市長は、環境に配慮した同社の操業に感謝するとともに、市としては操業しやすいまちづくりの整備や、通勤の安全に配慮した周辺道路の整備にも努めていくことを伝えました。また、今回の訪問を契機として、今まで以上の信頼関係を築いていくことを確認し合いました。
※地球環境大賞 産業界を対象とする環境に関する顕彰制度
※今回から、市の幹部職員が市内企業を訪問する「訪問編」と市内企業を紹介する「紹介編」でご紹介します。
津田副市長(写真右端)が、7月8日に大日本住友製薬株式会社茨木工場を訪問しました。
訪問では、同工場が固形製剤を中心に様々な医薬品を製造していることや、製剤研究部門や物流センターを併設することにより、医薬品の製剤開発から生産、製品配送までの業務を効率的に運営していることなどの説明がありました。
その後、橋本工場長の案内で医薬品包装ラインを見学しました。工場内では作業区分ごとに決められた作業服を着用し、更衣前後に手洗いを実施する等、品質管理に最大限の配慮がされていました。また、見学後の懇談では、同社が防災において地域住民と積極的に連携して取り組むために、今後の対応について話し合いました。
~操業105年、「あん」へのこだわり~
同社は、明治38年(1905年)に大阪西区で橋本製餡所として創業後、昭和42年(1967年)に本市に移転し、現在に至ります。同社は創業当時より乾燥餡の製造を始め、現在では粒あん、こしあん、白あん、ゆであずき、甘納豆、小豆の水煮やフルーツ系の餡、洋菓子用の餡とあらゆる餡を製造、販売しております。
また100年の経験とノウハウのもと、海外の生産拠点へも技術指導し、日本のみならず世界的に餡の製造を手がけております。
これからも、より技術を高め、顧客の信頼に応え、「餡」を通じて社会貢献することをめざしています。
~品質確保と迅速納期対応にチャレンジ!!~
同社は昭和9年(1934年)に創業し、昭和35年(1960年)に本市に移転しました。創業以来、スピーディーな対応や品質改善を信条に、プレス加工、板金を始めとした様々な加工を手がけています。
プレス加工では、自動車部品を中心に取り扱っているほか、近年ではレーザー加工機の導入により、鉄・ステンレスの加工から組立、塗装までの一貫した製品化に対応しており、金属をレーザーで溶かして接合させる新技術を開発・製品化に向けて活動中です。これからは、環境問題にも取り組んでいき、地域の人と共存共栄することにより、社会に貢献していきたいと考えています。
~夢・創造・豊かさ~
同社は、昭和40年に本市で創業以来、主力製品である工業用瞬間接着剤のほかに一般用接着剤、土木・建築用エポキシ樹脂系接着剤を取扱っている接着剤メーカーです。
瞬間接着剤は、伝統工芸から最先端テクノロジー産業までと、あらゆる業種で使われており、同社は世界で2位のシェアを誇っています。
同社はこれからも、国内外の関連企業とのネットワークを活用し、常識にとらわれないユニークな企業として常に時代の変化を見つめ、社会の発展に貢献していきたいと考えています。
~小さな事にしつこく真剣~
同社は工業用ゴムパッキン・Oリング(密閉用機械部品)の製造メーカーとして昭和23年に本市で操業を始めて以来、あらゆる業界で活躍するゴム部品の製造、開発に力を注いでいます。
特に同社のゴムパッキンは水道・ガスなど家庭のインフラ機器に組み込まれ、漏水やガス漏れを防ぐ「縁の下の力持ち」として高い評価を得ています。
これからも、同社は地域社会に貢献し、社員を幸せにするメーカーであり続けるとともに、「開発型ものづくり企業」として、独自技術で顧客のニーズに応えられるように力を合わせて頑張っていきます。
~ソフトコミュニケーションで世界を結ぶ~
平成22年(2010年)広報いばらき3月号掲載記事(PDF:1.6MB)
~日本の造船業を支える船舶用推進軸製作メーカー~
平成22年(2010年)広報いばらき2月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~人にやさしく環境に配慮した商品と工場づくり~
平成22年(2010年)広報いばらき1月号掲載記事(PDF:1.8MB)
(外部リンク)(外部リンク)パナソニック(株)AVCネットワークス社 ホームページ
~手のぬくもりを機械にこめて~
平成21年(2009年)広報いばらき12月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~ハート&テクノロジーでパッケージの未来をリード~
平成21年(2009年)広報いばらき11月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~技術とアイデアでやさしく護る~
平成21年(2009年)広報いばらき10月号掲載記事(PDF:1.8MB)
~顧客ニーズに応える無限のチャレンジ~
平成21年(2009年)広報いばらき9月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~製罐部品の専門メーカー~
平成21年(2009年)広報いばらき8月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~日本初の共同コーヒー焙煎工場~
平成21年(2009年)広報いばらき7月号掲載記事(PDF:1.3MB)
(外部リンク)(株)ユニオンコーヒーロースターズ ホームページ
~からだ・くらし・すこやかに~
平成21年(2009年)広報いばらき6月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~大型変圧器のより高い品質向上をめざす~
平成21年(2009年)広報いばらき5月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~包装容器のリーディングカンパニーをめざして~
平成21年(2009年)広報いばらき4月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~自動車工業を主体にコンベヤを納入~
平成21年(2009年)広報いばらき3月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~世界最高水準の飲料缶製造工場~
平成21年(2009年)広報いばらき2月号掲載記事(PDF:1.3MB)
~プラスチックの未来に挑む~
平成21年(2009年)広報いばらき1月号掲載記事(PDF:2MB)
~創業60年、「深絞り」へのこだわり~
平成20年(2008年)広報いばらき12月号掲載記事(PDF:2.1MB)
~世界トップクラスの溶接材料製造工場~
平成20年(2008年)広報いばらき11月号掲載記事(PDF:1.3MB)
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