川端康成青春文学賞 最終選考作品を発表

文学賞イメージ

2018年6月30日まで短編小説を募集していた「川端康成青春文学賞」について、最終選考作品は次のとおりとなりましたので発表します。

この中から、最終選考を経て、大賞等の賞が決定します。

最終選考作品(13篇)

「タイトル」作者名(在住地)(掲載は作者の名前順・敬称略)

 

「仮想の功罪」相川 和彦 (神奈川県)

「梨の花」 漆原 正雄 (鳥取県)

「あんぽ柿の宿」 おおぬま いくこ (宮城県)

「いつか君に、また会うために」 音羽 真遊 (愛媛県)

「地上〇mから」 冴知 いゆ (奈良県)

「翔けろ!モンステラ」 小竹田 夏 (東京都)

「カゾクの団欒」 瀧本 一智 (千葉県)

「空白に問う」 茅ヶ崎 つらみ (神奈川県)

「霧中」 鳥山 まこと (埼玉県)

「直射的撮影法」 林宮 紗映 (大阪府)

「若狭幻想」 藤白 ゆき (東京都)

「天満の桜」 三角 重雄 (千葉県)

「みなとも舟になる」 木綿澄 たき (山口県)
 

なお、応募総数等は下記のリンクから確認いただけます。

募集内容(参考)

募集期間

平成30年(2018年)2月1日~6月30日
※メール・電子フォームは必着、郵送は消印有効

募集内容

日本語で書かれたオリジナルの未発表小説(ショートストーリー)とし、恋愛、ミステリー、ホラー、SFなど、ジャンルは不問。若い世代の応募を歓迎し、みずみずしい感性で青春を描いた物語を期待します。

応募に当たっては、下記の規定を順守してください。

規定

  1. 日本語で書かれた未発表作品であること。
  2. メール、電子フォーム、郵送のいずれかで応募(メール、電子フォームを推奨)。400字詰原稿用紙換算で10枚~30枚とし、原稿の左下に通し番号を記入。鉛筆書きは不可。パソコン原稿の場合は、A4判のマス目のない用紙に30字×40行・たて書きで印字。メール、電子フォームに添付するデータ形式はWord文書のみ受付(様式は下記からダウンロード可)。
  3. 表紙に題名、氏名(ペンネームの場合は本名も併記)、ふりがな、生年月日、年齢、性別、住所、連絡先(電話番号、あればメールアドレス)、公募を知った媒体名(チラシ、ホームページなど)、パソコン原稿の場合は400字詰原稿用紙換算枚数を明記してください。
  4. 応募原稿はいかなる場合も返却しません。必要であればあらかじめコピーしておいてください。応募後の原稿の修正はできません。
  5. 選考に関するお問い合わせには一切応じられません。
  6. 選外の通知はいたしません。
  7. 入賞作品の一切の権利は主催者に帰属します。
  8. 入賞作品は二次利用(脚本化・漫画化など)する場合があります。
  9. 入賞者の氏名・年齢等については、報道機関に提供することがありますのでご了承ください。

質問はこちらを参照してください

賞及び賞金

大賞(1篇)50万円、優秀賞(1篇)20万円、佳作(2篇)7万円
大賞作品は、株式会社中央公論新社の月刊「中央公論」に掲載

選考委員

川端康成青春文学賞選考委員

発表

発表は平成30年(2018年)11月下旬、表彰式は12月中旬を予定。入賞者に直接通知するほか、ホームページで公表します。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 市民文化部 文化振興課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所南館8階
電話:072-620-1810
ファックス:072-622-7202 
E-mail bunka_s@city.ibaraki.lg.jp
文化振興課のメールフォームはこちらから
「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。